子育て

共働き夫婦の育児の現状は?保育園や学童を活用し仕事と両立する方法!

共働きだと育児ってとても気になるところですよね?

仕事と家事の両立も心配でしょうけど、子育てとの両立ができるかどうか?

夫の協力があるかどうかがとても気になるところだと思います!

夫の協力がなければ子育てをしながらの仕事というのは難しいでしょう。

それはわかっているけど、どのくらいの協力があるかもわからないし。。。

保育園に預けるとき、どうすればいい?などなどいろいろと悩むことは多いでしょう!

そこで共働きの夫婦が直面する育児、そして保育園や学童保育所などの有効活用など知りたいことばかりでしょうね!

そこで、「共働き夫婦の育児の現状は?保育園や学童を活用し仕事と両立する方法!」と題して迫ります!!

ご両親の協力


共働きで出産するとまず、夫婦どちらかのご両親に協力してもらえるのかがまず、第一の重要なポイントになります!

地方からの出てきた方などはご両親の協力はなかなか得られないですよね。

お近くに住んでいても孫の世話はしない!というご両親もいるそうです!

ご両親の協力がある場合は、出産後間もなくから仕事に復帰するまでも結構預けてどこかに行けたりするので良いですが、
ご両親の協力がないとそうはいきません。

ご両親の協力はありそうですか?

ご両親の協力があるのであれば、それに越したことはありません。

ご両親が疲れない程度に食事なども含め甘えましょう!

ちなみに食事はご両親に作ってもらえると意外とザ・和食的なものを食卓に出すことが多いようです。

だからそのザ・和食的な食事を好き嫌いなく食べてくれるようになるのでお勧めですね!

<保育園


赤ちゃんから1歳程度になると、だんだんと仕事復帰が近くなり保育園などを考えることになるでしょう!

保育園を考え始めると保育園の送り迎えなどが重要なポイントになりますね!

保育園に送るのはご主人がいけるのかいけないのか。これでも大きな差が産まれてきます。

保育園が始まるのが朝7:00からというところが多いでしょう。

この朝7:00でも送りが難しいご主人だと相当大変です。

朝の送りから、夜のお迎えまで奥様でご飯の支度までするとなると本当に過労死寸前になるのではないか思うくらい忙しくなります。

朝から晩まで忙しくしているご主人であるならば、専業主婦に一度なり、子供がそこそこ大きくなったら社会復帰するほうが楽だと思います。

共働きを続けることを目指すのであればここはご主人の協力もしていただくようにしましょう!

学童保育所


小学校にあがり、学校が終了後、鍵を持って自宅に戻ってもらうという選択肢もあるにはあります。

ただ、やはりかわいそう、心配、何といっても学校が終わってから3時間、4時間と待たせることが心配と考えるのであれば、学童保育所に行ってもらうことになります。

学童保育ってなんかどうなんだろう?と思われる方もいるのではないでしょうか?

しかし、意外といったら失礼ですが、先生方も優しく素敵な方が多く、学校とはまた違った集団行動を学ぶこともできますし、外で遊んだり、勉強時間を作ってくれたり親ができないことをやってくれたりします。

だから、保育園に入所する年齢のときは仕事を断念したような奥様でも学童保育に預けて仕事に復帰!なんていうのもいいですね。

保育園も学童保育所も預けることにお金がかかることが当然ですがあります。

だから、パートのお仕事レベルですと、せっかく働いた給与が保育園、学童保育料などにほとんど消えていくことも多々あります。

完全復帰をめざすための足掛かりとしてのパートタイムであれば、いいですが、ほとんどの給与がなくなりなんのために働いているかわからない程度しか収入がない場合は専業主婦を続けるというのもありでしょう。

ただ、早めに仕事に復帰しないともう戻れない!という職種もあると思うので、十分検討し、ご主人と相談することだと思いますね^^

仕事との両立


仕事との両立を目指すにはやはりご主人の協力は重要ですし、必要です!

保育園の送り迎え、行事ごとの参加、学童保育所では小学校低学年時のお迎え、夏休みなどの子供へのおやつの買い出しなどもあるので、すべてが女性の奥様がやるのではなく、やはり協力していただくことが重要です。

こどもは、突然熱を出したり、ケガをしたりもします!!

その際、職場に、もしくは携帯電話に電話が入り、お迎えに行かないといけないこともあります。

これも仕事を持っている人ならわかると思いますが、そう簡単に変えることもできず、このような時すべてを女性の奥様がやるのも難しいですよね?

隔週でご主人と交互にするとか、連絡が入ったときに密に連絡が取りあえて、急なお迎えの時にどちらが迎えに行けるかなど相談できる状態にしておくことも必要です。

いずれにしても、すべて奥様がやるというのは、共働き夫婦において難しいので、しっかりと話し合ってご主人の協力もお願いしましょう!

その話し合いの時だけ「ハイ、ハイ」というような男性もいるので、そこは本当にしっかりと協力してもらえるように話し合いましょうね!!

まとめ

保育園や学童保育に行くような年齢になってからの仕事との両立は本当にご主人の協力も必要です。

まったくご主人の協力がないご家庭を見たこともありますが、本当に大変そうでした。

育児に参加しないご主人って結構いまだに多いようです。

もちろんこれはご主人に限らず、反対に育児が苦手な女性もいるので、場合によっては反対のこともあり、その時はご主人も大変そうでした。

いずれにしても、育児と仕事の両立は大変ですし、パートナーとの協力体制がしっかりしていないとキツイです。

でも、つらくてもその育児を乗り越えると「意外とそんなこともあったなぁ。大変だったなぁ」と懐かしむこともできます!

さらに、保育園や学童保育にあずけたからって子供との時間が薄くなるということはありません。

意外と子供たちはよく覚えていてあの時にああしてくれた!こうしてくれた!と思い出話を話してくれたりもします。

結構感謝してくれたりもします。

頑張ってみてくださいね。

ちなみに、小学校高学年になると学童保育に預けることができなくなることがあります。

その場合は、学習塾などに通わせるのも一つの方法です。

結局、仕事をしながら家事、育児をつづけるというのは、結構お金もかかるということですね^^;

でも、きっとしばらくしていい思い出になる!そう信じて楽しんで育児と家事、仕事を両立して楽しんでみてくださいね!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!!!

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