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共働き夫婦の貯蓄額の平均は?効率的に貯蓄するための方法3選!

共働き夫婦ってダブルインカムですから、貯蓄額が高いと思いますよね?

確かに一人の給与は生活費、もう一人の分の給与が貯蓄とできると思います。

その生活ができれば、結構な貯蓄ができると思います。

ただし、本当にそのようにパートナー分の給与は貯蓄に回すことってできるのでしょうか?

意外とどのご夫婦もパートナーの分を貯蓄に回すということはできないと思っています。

理由はいくつかあります!

そんな中でも一番は生活費を完全折半するご夫婦がいるということですね。

二つ目はやはり、収入がある分、贅沢をすることが多いということです。

三つめは、収入が多い分、見栄っ張りな部分もあるというところでしょうか。

さて、ここでは、「共働き夫婦の貯蓄額の平均は?効率的に貯蓄するための方法3選!」

と題して迫ってみたいと思います!

それではいってみましょう!

共働き夫婦の貯蓄額

共働き夫婦の貯蓄額ってだいたいどれくらいなのでしょうか?

一般的に言われているのは以下の通りです!

共稼ぎのご夫婦   平均貯蓄額
~29歳  41.5% 384万円
30歳~39歳  54.7% 631万円
40歳~49歳  60.9% 1012万円
50歳~59歳  57.3% 1778万円
60歳~69歳  36.5% 2327万円
70歳~ 12.7% 2249万円

あなたと比べてどうでしょう?

節約、やりくりが上手で該当する年齢の平均貯蓄額より多い方もいらっしゃるでしょう!

でも、だいたいの共働きご夫婦はこの金額同等かそれより下回っているのではないでしょうか??

共働きのご夫婦はダブルインカムで収入が高い分、意外とお金に無頓着というか、それほどシビアではないようですね。

お互いがお互いの収入、支出を知らないご夫婦もいらっしゃるようです。

パートナーの給与はまるまる貯蓄なんてご夫婦でしたら、相当な貯蓄になりますが、なかなかそうもいかないようです。

それは、やはり、共働きな分、家事が億劫で高いお惣菜、お弁当、外食などで済ませて、エンゲル係数が高い生活をしているというのもあるでしょう。

お互いがお互いの収入内で好きなことをやっているという部分もあります。

そのほかお子さんがいらっしゃるご夫婦ですと、お子さんのお稽古事などに出費がかさむことも多いようです!

実際、矯正歯科などに通わせていれば、1人100万円程度はかかりますし、お稽古事、塾も結構な額になります。

このような理由で共稼ぎ夫婦は意外と意外、それほど貯蓄額は高くないということです。

それでは、そんなご夫婦の貯蓄額を増やすにはどうしたらよいのでしょうか?

効率的に貯蓄する方法3選!!


効率的に貯蓄をする方法は以下の通りです。

1 ご主人、奥様の財形貯蓄を使って強制的に給与から天引きしてしまう方法です。
 これは、一般的によく言われている方法で、財形貯蓄は利率もよいですし、勝手に天引きされるので、おススメです!

2 ファイナンシャルプランナーに見てもらって不要な保険、無駄な支出を減らす努力をする。
 意外とファイナンシャルプランナーはカード会社や様々な会社と提携しているのか、お会いして少しのご提案をいただいてもお金は発生しないことがほとんどです。
 プランニングしてもらっちゃいましょう^^!!

3 ひと月に1,000円~3,000円程度で投資をするというのも一つの方法です。
 もちろん、これは、FXのようなものでも株のようなものでも構いません。
 破産しないように運用すればいいことです。

少しでも多く貯蓄する方法がわかったでしょうか?

他にもたくさん方法はありますが、このようにするのがいいかなと思います。

お勧めはやはり小額投資でしょうか?
FXのようにゴリゴリにチャートなどを見て投資するよりは小額投資のほうが楽ですね。

でも、小額投資でも結局は投資ですので、リスクがあることは認識して投資する必要があります。

今はお金の運用も個人に任される時代です。ぜひ頑張って投資してみましょう!

まとめ

共働きのご夫婦はダブルインカムで貯蓄残高が高いのかと思いきや、結構金額が少ないことがわかりました。

私の周りの友人にも聞いてみましたが、やはり、統計ほど貯蓄はないそうです。

今の世の中は、ただ金融機関に預けているからってお金は増えませんし、自分で運用することを政府は進めています!

是非、投資についても勉強し成果を上げれるように努力くださいね。

一番安全で簡単なのは、ご自身が勤務している職場での財形貯蓄でしょう!

まずはとっかかりとして財形貯蓄を行って、余裕があったら小額投資、ニーサなどをやってみるといいかなと思います。

老後の安心、子供や孫に迷惑をかけないということも含めて、若い時期からお金の管理、運用は勉強しておいたほうが良いようですよ^^

最後までお読みいただきありがとうございした。

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